ユーザー自身が行う自動車検査・点検整備制度
車検が変わっています
平成7年7月より「改正道路運送車両法」が施行され自動車の検査・点検整備制度を大幅に簡素化し、ユーザー負担の軽減につながる規制緩和を行っています。 その一方で自動車の安全を確保するために、使用者の保守管理責任がいっそう重要となっています。ここではユーザー自身が行う改正された自家用乗用車についての自動車検査(車検)について解説します。

車検の際ユーザ−の選択肢が広がります
従来24か月点検整備と検査(継続検査)は制度上も実際上も一体のものであり、先ず24か月点検整備を行い次に検査を行うこととなっていました。しかし、今はこの2つは切り離され、先に検査を行いその後に24か月点検整備を実施できるようになりましたこのためユーザー車検の選択など、ユーザーの選択肢が広がります。